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コラムCOLUMN

                 
2020.08.15
各業界の廃棄物処理

大阪で産業廃棄物処理業者をお探しの事業者様へお得な持ち込み処分をご紹介

産業廃棄物の処理業者は多数存在し、選び方にも悩んでしまう事業者様が多いようです。特に、低コストでメリットの多い「持ち込み処分」に関して「やってみたいけどどう相談していいのかわからない」というお悩みを耳にします。
そこで、今回は産業廃棄物の持ち込み処分に関するメリットやデメリット、処分業者の選び方や運ぶ際の注意点等幅広くご紹介していきます。ぜひ参考にして下さい。

産業廃棄物を持ち込んで処分する(自己搬入)のメリット・デメリット

産業廃棄物を持ち込んで処分すると、どのようなメリットやデメリットが発生するのでしょうか?その内容について、詳しく見ていきましょう。

メリット1.処分費用の削減になる

産業廃棄物を自己搬入する最大のメリットは「処分費用が安く抑えられる」点です。通常、産業廃棄物は収集や運搬を業者に依頼する必要があり、車両費や人件費がかかってしまいます。それらの費用を含んだ処理料金になるため、割高になってしまうのです。
しかし、産業廃棄物を自己搬入することにより運搬コストがカットでき、純粋な「処分にかかる費用」だけの負担で産業廃棄物を処理することができます。非常にお得なメリットです。

メリット2.産業廃棄物を保管する必要がない

産業廃棄物には「保管基準」があります。これは法律で定められているもののため、保管基準を逸脱すると法律違反となります。
さらに、その基準は非常に厳格です。

  • 産業廃棄物の保管範囲を明確にする(囲いの設置)
  • 産業廃棄物の飛散や汚水の流出を防ぐ
  • 掲示板の設置
  • 保管の高さ制限

これらの基準を守りながら産業廃棄物を保管するのは難しいかもしれません。そんな時に役立つのが持ち込み処分です。
産業廃棄物が出た都度持ち込み処分を行えば、産業廃棄物を保管する必要がありません。また、悪臭や害虫の発生を防ぐことにもなり、衛生面でも安心です。

産業廃棄物を他社(他者)に見られず処分できる

事業所や店舗から出る産業廃棄物は、きちんとした保管場所がないと他社やお客様の目についてしまう可能性があります。特に書類やパソコンは個人情報が入っていることも多く、処分の際に気をつけなければいけない部分です。
その点においても、持ち込み処分は効果的です。自分で産業廃棄物の持ち込み処分を行えば、中身を見られる可能性はほぼありません。
弊社では、プライバシーの保護を厳重に行っています。お持ち込みいただいた産業廃棄物は、破砕機やユンボを使って粉砕処理を行い、プライバシーを完全に守れるよう注意を払っております。

デメリット1.運搬する手間がかかる

処分場やリサイクルセンターへ運搬するコストを削減できるのが自己搬入の大きなメリットです。反面、そのコストは自分で補う必要があります。
運搬にかかる時間はもちろん、ガソリン代のコストも考えなければなりません。さらに、事業所や店舗の場合は、運搬する人員を確保できるかどうかも課題となります。

デメリット2.産業廃棄物の量や種類によっては自己搬入が難しい場合も

運搬したい産業廃棄物が大量にある場合には「運び出せる車両があるか」も重要なポイントです。事業所の場合は、中型や大型トラックを所持していることが多いため、運搬できる場合もあるかもしれません。
しかし、店舗や個人事業主の場合等で大型車を持っていないと、一度に運び出せる産業廃棄物の量に限界があり、何度も往復してしまうと時間とガソリン代ばかりかかってしまう…という結果になってしまいます。
また、重量があるものや臭いが強いものは自己搬入には不向きです。専門業者に依頼した方が結果的に安く済むこともあります。

産業廃棄物を「自己搬入」する際に気をつけたいこと

メリットの多い産業廃棄物を持ち込む際、気をつけたい項目がいくつかあります。法に抵触する可能性もあるので、できるだけ注意して持ち込むようにしましょう。

1.周辺住民に迷惑がかからないようにする

産業廃棄物を自己搬入する際、最も多い苦情は「産業廃棄物が運搬中に飛散した」「悪臭がする」「騒音・振動がうるさい」といったものです。
できる限り運搬車や運搬容器等は産業廃棄物の飛散や流出を防ぎ、悪臭が漏れないようにしましょう。

2.運搬車に定められた書面を備え付ける

運搬車は車体の両側面に産業廃棄物収集運搬車であることを表示し、定められた書面を備え付ける必要があります。表示にも細かい決まりがありますので、あらかじめ確認してから準備をしておくと安心です。

産業廃棄物の処理を委託する際に気をつけたいこと

産業廃棄物を持ち込んで終わり…とはいきません。排出事業者には、最後まで産業廃棄物が適正に処分されたかどうかを確認する義務があります。それを委託する業者の選び方や契約について、簡単にご紹介していきます。

1.許可のない業者に処理を委託しないこと

委託業者を「どこにするか」は産業廃棄物を適正に処理する大きな要です。産業廃棄物の種類や量、状況に適した処理方法についてあらかじめ検討をおこなった上で、業者の持っている許可の種類や内容、技術的能力、最終処分までの処理工程、環境への配慮などを十分吟味した上で選びましょう。

2.必ず「委託契約書」を締結すること

排出事業者と処分業者の間で必ず「委託契約書」を締結しなければなりません。契約書には処理業者の許可証のコピーを必ず添付し、業務が終了した日から5年間の保存が義務付けられています。
また、許可証について不明な点があった際には、処理業者に直接問い合わせる、処理業者の現地調査時に許可証の内容に齟齬がないか確認するようにして下さい。

大阪の産業廃棄物持ち込み処理は「近畿エコロサービス」にお任せ下さい!

弊社は「産業廃棄物処分業許可」を取得し、廃棄物処理施設を運営しております。そのため、収集運搬と処分の間で発生する中間コストが発生せず、産業廃棄物を適正かつ低料金で処分いたします。
お客様が弊社に産業廃棄物をお持ち込みされる場合には、弊社が収集運搬をしない分、さらに料金をお安くすることが可能です。
弊社のリサイクルセンターは枚方市にあり、高速道路の出入り口付近に立地しています。低料金で交通の便が良いため、大阪だけではなく京都や兵庫、奈良、滋賀といった近畿地方を始めとした多くの地域から廃棄物をお持ち込みいただいております。
産業廃棄物の持ち込み処分をご検討の際は、ぜひとも近畿エコロサービスをご検討下さいませ。

廃棄を大阪でお考えの方は近畿エコロサービスへ!