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コラムCOLUMN

2019.09.12
廃棄物の持ち込み

廃棄物を持ち込み処理する自己搬入のメリット・デメリット

ゴミの処分には費用がかかるものです。
事業所や店舗から出る産業廃棄物はもちろん、家庭からでる一般廃棄物も例外ではありません。
サイズが30cmを超える一般廃棄物は「粗大ごみ」扱いとなり、処分に別途費用が発生しています。
しかし、廃棄物を処理する方法は、業者に収集してもらうことだけに限りません。
自分で処分場やリサイクルセンターへ持ち込んで処理をする「自己搬入」をする方法があるのです。
今回は、廃棄物を持ち込み処理(自己搬入)するメリットとデメリットについてご紹介いたします。

廃棄物を持ち込む自己搬入の3つのメリット

メリット

自己搬入には、以下3つのメリットがあります。

ごみの処分費用が抑えられる

廃棄物を自己搬入する最大のメリットは、「処分費用が安い」ということです。
通常、収集を依頼する場合は、廃棄物を回収・運搬を行うための人件費が別途かかります。
そういったコストを含んだ処理料金となるため、割高になります。
しかし、自分で処分場やリサイクルセンターへ廃棄物を持っていけば、運搬コストがかかりません。
そのため、純粋な「処分にかかる費用」だけの負担で廃棄物処理をすることが可能になります。

ごみを溜めずに済む

オフィスの引っ越しや備品の入れ替えなどで、一度に大量のごみが発生してしまったり、引っ越しや断捨離などで、収集日まで待てないほど家庭ごみが出てしまったりする場合もあるでしょう。
そんなときでも、自己搬入をすれば、その日のうちにごみを処理することができます。
ごみを溜めておかずに済むので、保管場所にも困りません。
また、ごみの種類によっては、長時間置いておくことで悪臭や害虫が発生してしまう場合もあります。
そういった場合も、ごみが発生してすぐに自己搬入をすれば、悪臭や害虫の発生を阻止することが可能なのです。

ごみを他社(他者)に見られずに済む

事業所や店舗から出る産業廃棄物であっても、きちんとした保管場所がないと、他社やお客様の目についてしまう場合があります。
また、一般廃棄物も透明な袋に入れて出さなければならない自治体が多いため、ご近所の方に中身を見られたくないと心配になる方もいるはずです。
その点も、自分で廃棄物の持ち込み処理をすれば、中身を見られずに済みます。
弊社でも、廃棄物などのごみを持ち込みいただいた場合は、破砕機やユンボを使用して粉砕処理し、プライバシーを完全に守れるように注意を払って処分を行っています。

自己搬入にはデメリットも

廃棄物などのごみを持ち込み処理する自己搬入は、処分費用が抑えられ、プライバシーも守られるメリットがある処分方法です。
しかし、自分で持ち込み処理をする上で知っておくべきデメリットもあります。

運搬する手間がかかる

処分場やリサイクルセンターへ運搬するコストが削減できることがメリットではありますが、その分は自分で補う必要があります。
そのため、運搬にかかる時間はもちろん、ガソリン代などのコストも考えなければなりません。
事業所や店舗の場合、運搬をする人員を確保できるかどうかも大きな課題です。

ごみの種類、量によっては自己搬入が難しい場合も

運搬したい廃棄物が大量にある場合、運び出せる車両があるかどうかも重要です。
事業所の場合、中型や大型トラックなどで運搬できる場合もあるでしょう。
しかし、店舗や一般家庭の場合などで大型車を持っていない場合は、一度に運び出せる廃棄物の量に限界があります。
また、重量物や臭いがキツイものなど、自力で運搬するのが困難なものは自己搬入には向きません。

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