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コラム

COLUMN
                 
2022.04.23
一般廃棄物の回収

ビーズクッションの捨て方には注意が必要?正しい処分方法をご説明

ビーズクッションの捨て方

自宅でリラックスでき、快適な家具として「ビーズクッション」が人気となっています。「人をダメにするクッション」とまでいわれていますが、使い込んでいると使い心地が悪くなり、いざ処分したいとなるとどのように処分すればいいのか困ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回はビーズクッションの処分方法や処分する際の注意点などについて詳しくご紹介いたします。

「人をダメにするクッション」で有名なビーズクッションとは?

中に2~3mm程度の大きさのビーズ(パウダービーズ)が詰められているクッションを「ビーズクッション」と呼びます。座ったりもたれかかると中のビーズが動き、姿勢を楽に保てる形に変化します。
快適な座り心地を体感できることから「人をダメにするクッション」といわれ、一時期大きなブームとなりました。
ビーズクッションの寿命は5年程度で、弾力や座り心地の良さが低下します。ビーズを入れ替えて使い続ける方法もありますが手間がかかるため、処分して新しいビーズクッションを購入するのが主流のようです。処分する際にはルールを遵守し、正しく捨てることが非常に重要となります。

ビーズクッションの処分方法は?

ビーズクッションの処分方法は主に3つあります。自治体に粗大ごみとして出す、解体して普通ごみ(可燃ごみ)に出す、不用品回収業者に処分を依頼する、という方法です。
それぞれの処分方法について、以下で詳しくご紹介いたします。

大きいものは自治体に「粗大ごみ」として処分を依頼する

簡単な方法の1つとしては、自治体へ粗大ごみとして処分する方法があげられます。費用も数百円~1000円前後で収まり、安価といえます。
ただし、粗大ごみとして出すには手続きが必要です。事前に自治体の専用サイトや電話で回収を予約し、コンビニエンスストア等で「粗大ごみ処理券」を購入して貼り付けてから出さなければなりません。
また、粗大ごみの定義は自治体によって異なります。大阪市では30cmを超える大きさのものは「粗大ごみ」それ以下のものは「容器包装プラスチック」という収集区分になり、普通ごみでは出せません。
参考:大阪市品目別収集区分一覧表(50音順)
必ずごみとして出す前に、お住まいの自治体に問い合わせて処分方法を確認しておきましょう。

解体して普通ごみ(可燃ごみ)として処分する

費用をかけずに処分したい場合には「分解する」という方法があります。外側の布地を一部切り、ビーズを外に出して処分します。分解後はそれぞれのパーツごとに分別して出します。外側の布地は普通ごみ、ビーズは資源ごみになる自治体が多いようですが、これも必ず確認してから出すようにして下さい。
解体する際の問題点は、ビーズが飛び散ってしまう可能性が非常に高いことです。ビーズは非常に小さいため、掃除するにも手間がかかってしまいます。できるだけ中身が飛び散らないように注意する必要があります。

不用品回収業者に処分を依頼する

ビーズクッションが複数ある、ビーズクッション以外にも処分したい不用品がある場合には、不用品回収業者に依頼すると便利です。また、業者であれば土日祝日の回収も行っており、忙しい方でもご自身の都合に合わせて処分することが可能となります。
ビーズクッションやその他の不用品を外部に持ち出す必要もなく、自宅まで訪問して手早く回収してくれるのも大きなメリットです。不用品の量や大きさ、手間などを考慮して依頼するかどうかを決めるといいでしょう。

ビーズクッションを処分する際の注意点は?

ビーズクッションは中身が発泡スチロールで作られた「パウダービーズ」と呼ばれるもので作られています。特殊な素材ですので、処分する際にはいくつか注意して処分しなければなりません。
どのような点に注意して処分すればいいのか、この項目で詳しくご紹介いたします。

中身が飛び散らないようにする

上記でもご紹介しましたが、ビーズクッションの中身が飛び散らないように処分することが重要です。特に解体後に処分しようとしてビーズを飛び散らせてしまうと、子どもの誤飲事故につながったり、静電気を帯びて様々な箇所に貼り付き、掃除に手間取ってしまいます。できるだけ解体せず、そのまま粗大ごみとして出した方が、後々のトラブル予防にもなります。

自治体に出す際には「ビーズクッション」であることを記載する

自治体に普通ごみとして出す際には、袋の外側に「ビーズクッション」であることを記載しておきましょう。ビーズクッションが収集車の中で破裂し、ビーズが飛び散って使用できなくなってしまうという事例が最近話題になりました。
参考:神戸新聞NEXT「マイクロビーズクッションは気安く捨てるんじゃないよ!」収集作業員の悲痛な叫び 臨時車を手配するほど大惨事に

クッションの破裂やビーズの飛散を防ぐためにも、必ず、回収員にビーズクッションだとわかるようにしておきましょう。

家具や家電があるなら、処理場への「持ち込み」がお勧めです

他にも不用品が多くある、家具や家電が複数あるといった場合には、処理場への「持ち込み」がお勧めです。弊社近畿エコロサービスでは、ごみの持ち込み・受け入れを行っております。
大阪・京都・奈良といった近畿から東海・四国・中国など、全国あらゆる地域のごみを受け入れております。ごみの荷下ろしは弊社社員が行うため、お客様のご負担はほとんどありません。どうぞお気軽にお越し下さいませ。
弊社へ持ち込んでいただく際には、予約が必要となります。事前の電話予約をお願いいたします。

ビーズクッションを含めた不用品はぜひ「近畿エコロサービス」へご相談下さい

弊社ではビーズクッションをはじめとした粗大ごみや不用品などの回収を行っております。量が多すぎて片付けられない、大掃除や引っ越しを行った際に大量の粗大ごみや不用品が出た場合にもぜひ弊社にご連絡下さい。
弊社処理センターにお持ち込みいただくことにより、処分費用以外の余計な費用が一切かからないため、安価で処分することが可能となります。弊社センター営業中であれば、時間を気にせずいつでもお持ち込みができます。(お持ち込みをご希望の際には、事前にご連絡とご予約をお願いいたします)
ビーズクッションを含めた不用品の処分はぜひ「近畿エコロサービス」へご相談下さい!
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