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コラムCOLUMN

                 
2020.11.20
各業界の廃棄物処理

3年に1度は産廃業者の見直しを検討するべき理由を解説

産業廃棄物処理業者を「見直す」という感覚はなかなか持てないかもしれません。「どこの業者でも同じなら慣れている業者に継続して依頼した方がいい」といったご意見も耳にします。
しかし、産業廃棄物処理業者だけにかかわらず、数年に1度契約や内容を見直してみる、というのは、コストカットの面においても非常に効果的な方法です。
今回は産業廃棄物処理業者に支払うコストの見直し方や、具体的にコストを削減する方法まで詳しく解説していきます。

産業廃棄物処理業者に支払うコストを見直してみよう

今まで産業廃棄物処理業者に支払ってきた「費用」や「料金」は本当に適正な価格でしょうか?
まずはその部分を「疑い」「調べる」ことから始めてみましょう。

「相場を知る」ことがコストカットの第一歩に

産業廃棄物の処理は、その分野の知識や一般的な相場の知識がなければ「自社が払っている料金が適正かどうか」は判断しにくいものです。また、業者によって処理するのを得意としている産業廃棄物の種類も異なります。得意なものであれば、比較的安い料金で請け負うケースが多いのですが、「何が得意で何が不得意か」を公表することはまずありません。

できれば「相見積もり」を参考に

産業廃棄物処理業者を選ぶ時にお勧めしたいのが、複数の産業廃棄物処理業者に見積もりを依頼すること(相見積もり)です。これを行うことで、今現在会社が利用している業者に支払っている料金がどの程度の相場なのかがつかめます。
また、特定の種類の廃棄物のみの相見積もりもしてみましょう。「この種類の廃棄物はこれが相場額」といった目安がつけられるようになります。

産業廃棄物処理業者は「3年に1度」業者を見直してみよう

一度契約してしまった産業廃棄物処理業者を「変える」というのは、なかなか難しく手間もかかるものです。双方で慣れている業務であればスピーディーで余計な負担もなく産業廃棄物を処分できるでしょう。
しかし、その処分価格や相場が実は現状に即さず、割高な金額を払っている可能性もあります。
簡単に変えないからこそ、業者側もあまり低価格にはせず、現状維持または少し割高な価格で引き受けていることも多くあるのです。
そこでお勧めしたいのが「3年に1度」の見直しです。3年に1度のスパンで上記の相場を知り、相見積もりを行うことで、割高な状態のまま業者へ処分の依頼をしてしまうことを予防できます。
「少し慣れてきたな」といったところで、産業廃棄物処理業者の見直しをしてみましょう。

産業廃棄物のコストを削減するには?

処理業者に引き渡す前に様々な段階を踏むことで、大きなコストダウンにつながります。その内容について、具体的に詳しくご紹介していきます。

事前準備を忘れずに

産業廃棄物の処理を業者に依頼すると、大抵の場合、実際に廃棄物を引き取る当日よりも前に現場に確認に来ます。産業廃棄物の種類によって、引き取る価格が異なるためです。
電話口で確認することも可能ですが、産業廃棄物に関しての知識が少ない、または得意分野ではないために打ち合わせが進まない可能性もあります。
産業廃棄物が複数に渡る場合は、さらに説明が難しくなり、正しく伝わらないこともあるでしょう。
そのため、基本的に「事前調査」として業者が確認に来ます。それまでにできることをしておくのもコスト削減のための第一歩です。

複数種類の産業廃棄物が混ざっているとコストが割高になる?!

一般的に、複数種類の産業廃棄物が混ざっている状態で回収を依頼すると、混合割合から平均価格を出すのではなく、「最も処理費用が高額になるもので全てを回収する」というパターンになります。
理由としては、万が一悪意のある依頼人に当たると、現地確認の際に安くなりそうなものを入れておき、実際の回収時には費用が高い廃棄物を混入させている可能性もあります。
そのため、基本的に廃棄物回収業者は「常に最悪の状態」を想定して費用を算出するため、複数種類の産業廃棄物が混ざっていると処理コストが高額になってしまう場合があるのです。

産業廃棄物はなるべく分別して保管しておくのがベスト

産業廃棄物処理かかるコストを少しでも抑えるためには、何よりも「分別」が大切です。事業内容にもよりますが、工場等で発生する産業廃棄物は様々です。代表的なものでは木くずや廃プラスチック類、金属くずが多く発生します。
化学工場等で排出される廃液等一部危険が伴うものや、何に分類されるかわからない廃棄物に関しては分類が難しいかもしれません。しかし、木くずや廃プラスチック類といった見た目から分かりやすいものであれば分別しやすいでしょう。
できる限り分別して保管し、できる限り複数種類の産業廃棄物が混ざっていないようにしましょう。

その廃棄物、実は「有価買取」できるかもしれません

上記で解説したように、工場から出る廃棄物には様々なものがあります。そして、その中には他業者からすれば原料として利用できるものもあり、何も考えずに廃棄物として捨ててしまうと損をしてしまう可能性もあります。
金属くず等は、状態によっては産業廃棄物ではなく有価買取してもらえる可能性もあります。
「産業廃棄物=処分するもの」というイメージが強いため、製造現場で出る廃棄物が他社では原料として再利用できるという考えがなかなか浸透しづらく、そのまま処理業者に費用を支払って引き取ってもらうのが「普通」という感覚があるでしょう。
しかし、今までは捨てていたものが別の原料としてリサイクルできるかもしれないという「発想」が廃棄物処理のコストカットにつながるのです。自社の廃棄物の中に原料となり得るものがあるなら、廃棄物として処理するだけではなく、有価買取として検討していくと、さらなるコストカットになるかもしれません。

近畿エコロサービスは「従来コストの削減」と「適正な処分」でご好評頂いております!

弊社は廃棄物収集運搬のみならず、廃棄物処分業許可を持っているため、他社に委託することなく廃棄物の処理を一貫して行うことができるため、大幅なコストの削減が可能です。
また、常に「コストの削減」に取り組み、適正かつ低料金で廃棄物の処理をさせていただきます。
上記で記載したような廃棄物のお悩みやご相談ももちろん承ります。
産業廃棄物の迅速な収集、適切な処分をご希望の際は、ぜひ「近畿エコロサービス」にご相談下さい。

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