あらゆる産業廃棄物・一般廃棄物、不用品回収・粗大ごみの収集運搬、処理に関することは近畿エコロサービスにおまかせください。
対応エリア:大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・三重・岡山・香川・徳島

大阪の不用品回収・粗大ごみ・産業廃棄物処理なら近畿エコロサービス株式会社

大阪の不用品回収・粗大ごみ・産業廃棄物処理なら近畿エコロサービス株式会社

お気軽にご相談ください。06-6745-3448営業時間-9:00~18:00

コラムCOLUMN

                 
2021.02.11
粗大ごみ・不用品回収

大阪のごみの処分方法を解説!環境や法律に配慮するなら持ち込み処分がおススメ!

ごみの廃棄にもしっかりとした「法律」がある!

ご存じの方がほとんどだと思いますが、ごみの廃棄にもしっかりとした「法律」があります。それを正しく理解していないと、知らぬ間に犯罪者となってしまう可能性もありますので、この記事を参考に、
正しいごみの廃棄方法を実践してみてください。

古くから存在する「廃棄物処理法」

ごみの廃棄についての法律等、なかなか目にすることがないかもしれませんが、実はしっかりと存在します。通称「廃棄物処理法」と呼ばれ、1970年に制定されました。
正式名称は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」といい、街のごみ処理と清潔や衛生を念頭に作られています。

そもそも「ごみ(廃棄物)」とはどのような定義なのか?

廃棄物処理法では、廃棄物を「ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物または不要物であって、固形状または液状のもの」と定義しています。言い換えると「不要なもの」と一括りにできるでしょう。しかし、この「不要なもの」が何かと考えると、少し難しい問題といえます。
例えば、「壊れた機械」の場合、所有者からみたら使えないため、不要なものになります。しかし、原材料を扱っている人からみれば「鉄資源」に見えるでしょう。飲み終わったペットボトル等も「不要なもの」としてごみに出しますが、集める市町村は資源ごみ=資源として見ています。
このように見ると、何が「不要」なのかは意見が分かれるところですが、法解釈では「買ってもらえないもの」を廃棄物と見なすことが一般的です。買ってもらえるものは廃棄物ではなく「資源」となります。
先ほど例に挙げた「壊れた機械」が買い取ってもらえるのであれば有価物、ペットボトルは買い取ってもらえないので廃棄物という分類になります。
簡単にいうと「不要物を渡してお金を受け取れない」場合に、廃棄物として法が適用されます。

家庭から出る廃棄物の処理方法は?

家庭から出る廃棄物は「一般廃棄物」

廃棄物の処理方法は、廃棄物の「種類」で決められています。家庭から出る廃棄物は、法では「一般廃棄物」として区分されています。一般廃棄物は市町村が責任を持って処理することが原則であり、市町村は一般廃棄物をどのように分別し、集め、処分するかを定めた計画を作ります。
各家庭は市町村が作った計画に従い、ごみを燃えるごみ、燃えないごみ、ビン、缶、粗大ごみ等に分別し、決められた場所、時間、方法で出します。

大阪では「普通ごみ」「資源ごみ」「容器包装プラスチック」「古紙・衣類」に分別

大阪では普通ごみが週に2回、その他のごみは週に1回、収集日が決められています。分類は「普通ごみ」「資源ごみ」「容器包装プラスチック」「古紙・衣類」に分別されています。

近年話題の、ごみにまつわる「環境問題」

「ごみ問題」って何?

ごみ問題といわれると、抽象的でどこからどこまでがごみ問題といわれているのかよく分からなくなってしまいますよね。簡単に説明をすると、一般ごみや産業ごみ、災害ごみに関する問題・不法投棄による環境汚染の問題・焼却や埋め立てが追いつかない問題・ごみ処分場の新増設に伴う近隣住民の反対等の問題を総称して「ごみ問題」といわれています。

ごみ問題の原因は?

日本では古くから「直して(修理して)使う」「再利用を積極的に行う」リサイクル社会でした。しかし、技術が発達し、便利な時代になった分、耐久消費材の頻繁な買い換えや過剰包装、使い捨て商品の増加、生活雑貨等安価に入手可能になったためモノをあまり大切にしなくなったこと等が原因としてあげられています。また、まだ食べられるのに廃棄される食品を指す「食品ロス」も増えてきています。

ごみ問題を解決すべく制定されている日本の法律一覧

・循環型社会形成推進基本法
社会の物質循環の確保や天然資源の消費の抑制、環境負荷の低減等

・廃棄物処理法(上述)
廃棄物の適正処理等

・資源有効活用促進法
再生利用の推進等

その他にも、個別物品の特性に応じた規制があります。

  • 容器包装リサイクル法(ビン・ペットボトル・紙製・プラスチック製・容器包装等)
  • 家電リサイクル法(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機)
  • 食品リサイクル法(食品残渣)
  • 自動車リサイクル法(自動車)
  • 小型家電リサイクル法(小型電子機器等)

日本ではかつて、使い捨て製品の普及により深刻なごみ問題を引き起こしていました。そのため、循環型経済を目標として掲げ、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進等により、2000年時点と比べて資源生産性は約6割以上、最終処分場は約7割削減しています。

近畿エコロサービスでは、環境に優しい&法律を遵守した「持ち込み処分」をお勧めしています!

様々な廃棄物を低料金で受け入れます!

弊社は産業廃棄物処分業許可を取得し、廃棄物処理施設を運営しております。もちろん、一般ごみの受け入れ・処分も適正に行っています。お客様が弊社に一般ごみをお持ち込みされる場合には、弊社が収集運搬をしない分、さらに料金をお安くすることが可能です。
弊社のリサイクルセンターは枚方市にあり、高速道路の出入り口近辺に立地しています。交通の便も良いため、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀等近畿地方をはじめ、多くの地域から廃棄津物を持ち込んでいただいております。ごみの荷下ろしは弊社社員が行いますので、どうぞお気軽にお越し下さい。

少量・多量を問わず当日持ち込み大歓迎です!

搬入されたごみは弊社のトラックスケールで重量を、または弊社社員が立米(立方メートル)単位で計測しますので、明朗会計でございます。

このような方がよくお持ち込みされます

1.なるべく処理費用を抑えたい方
弊社は廃棄物収集運搬業及び廃棄物処分業両方の許可を保有しておりますので、中間コストが発生せず、低料金で廃棄物の処理をさせていただきます。廃棄されるものを弊社にお持ち込みいただくことにより、処理費用をお安くできます。

2.お家のお片付けで発生したごみを処分したい方
弊社では一般ごみのお持ち込みをいつでも受け入れております。
お客様を待たせることがないため、すぐに処分可能です。

3.ごみの処理を業者に任せるのが不安な方
弊社は破砕機や重機等でごみを物理的に破壊します。
これにより、他社からは判断できないようにします。また、弊社はプライバシーマークを取得する等、個人情報・機密情報には常に最新の注意を払っております。

ごみのお持ち込み・スピード処理をご希望の際は、ぜひ近畿エコロサービスにご連絡下さいませ。

廃棄を大阪でお考えの方は近畿エコロサービスへ!