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コラムCOLUMN

                 
2020.05.21
廃棄物の持ち込み

タイルカーペットとは?使用方法から処分方法までまとめて解説

オフィスでよく見かける「タイルカーペット」。多機能でありながらデザイン性にも優れ、多くのオフィスビルで使用されています。
現在では一般家庭でも使われていますが、まだまだ「業務用」としても大活躍しているタイルカーペット。今回はその使い道や主な機能、メリット・デメリットからお得な処分方法まで詳しくご紹介します。

使い道色々!便利な「タイルカーペット」とは?

タイルカーペットとは、40cm~50cm角の大きさでパネル状に加工されているカーペットのことを指します。表面の糸はポリプロピレンやナイロン、裏面は塩ビ(ポリ塩化ビニル)やフェルトで作られ、滑りにくい加工が施されているものもあります。カラーバリエーションや柄も豊富で、アイディア次第で多くのデザインを作れます。主にオフィスの室内や廊下で使用される床材で、クッション性や耐久性に優れているのが大きな特徴です。

タイルカーペットの主な機能をチェック!

タイルカーペットにはどんな機能があるのでしょうか?主な機能を詳しくご紹介していきます。

1.意外と知らない防音効果

ビル内のオフィスでは、規模にもよりますが周囲の部屋からの騒音に悩まされる方も多いようです。その中でも気になるのが「話し声」や「足音」。気にならないようで気になってしまう音を、タイルカーペットで軽減することができます。防音効果はカーペットの「毛足」や「密度」で大きく変わり、毛足が長く、密度が高いほど防音効果が高まります。

2.消臭効果

防音効果と並んでニーズが高いのが、タイルカーペットの消臭機能を持ったものです。特にタバコの匂いが気になる方にとっては欠かせない要素で、非常に根強い人気を誇ります。
タイルカーペットの消臭機能は、匂いの原因を分子レベルで分解してしまうものです。あらゆる匂いに敏感な方であっても気にならないレベルまで消臭効果を発揮でき、安心してオフィスでの仕事ができるようになります。

3.いざという時は、はがして丸洗いできる

コーヒーなどをこぼしてしまった…といったトラブルは誰しも経験があるのではないでしょうか。このトラブルに対し、タイルカーペットは汚した場所「だけ」はがして丸洗いできるのも嬉しいポイントです。
靴で汚れてしまい気になった部分もサッと洗えて、いつでも清潔な床を保てます。清潔なオフィスはビジネスにおいても印象が違うもの。できるだけ気をつけたいですね。

タイルカーペットのメリット・デメリットは?

便利なタイルカーペットですが、もちろんメリット・デメリットが存在します。どういった事がメリットになりデメリットになるのか?詳しく見ていきましょう。

メリット1.張り替えや工事が簡単

タイルカーペットの大きなメリットは、とにかく「施工が簡単」という点です。
1枚が40~50cm角の大きさで、オフィスのフロア全体に張り上げることもできますし、部分的な張り替えも可能です。オフィスのイメージに沿ってカーペットの色を変えるオフィスも多くあります。
真冬の時期には毛足が長く、密度の高いタイルカーペットを使うことにより保温効果も期待できます。シーンや環境によって使い分けが容易なため、多くのオフィスで取り入れられているのです。

メリット2.デザインが豊富

タイルカーペットは種類が豊富です。カラーバリエーションやライン、パターンの入ったデザイン等、自由にオフィスの床をデザインできます。
必要な部分にだけ貼ったり、コーナーの位置にピッタリと合わせられるのもタイルカーペットならでは。1色で仕上げることもできますし、タイルカーペットの色違いを利用して市松模様にする、暗い色に明るい色をアクセントで加える…等、同じサイズのタイルカーペットであればデザインは無限大に広がります。定期的にタイルカーペットの模様替えを楽しむ企業もあるようです。多くのアイディアを生かして、素敵なオフィスに仕上げたいですね。

デメリット1.使用感が硬く感じる

一般的なカーペットや絨毯よりも、使い心地としては硬く感じるといわれています。タイル状のカーペットとして販売されているため、硬さやサイズの他にも「丈夫さ(耐久性)」が重視されていることが多いようです。柔らかい使い心地や触り心地を意識したい場合には、タイルカーペットを慎重に選んでいきましょう。ネットだけで判断するのではなく、直接販売店で触ってみるのがお勧めです。

2.使用中に色あせやズレが生じる

歩行の頻度によってはタイルカーペットが良く歩く場所だけ色褪せたり、ズレてしまい、隙間が生じてしまいます。予防策としては接着剤の使用や固定シールの使用等がありますが、経年劣化による色あせやズレはある程度許容しておく必要があるかもしれません。また、オフィスに来客がある場合は、清潔な印象がとても大切です。そういった場合はタイルカーペットを定期的に入れ替えましょう。

不要になったタイルカーペットはどう処分する?

オフィスでのタイルカーペット使用は非常に量が多く、素材によっては「粗大ごみ」や「不燃ごみ」に分類されます。基本的には一般ゴミとして処分することができません。そのため、収集運搬業者や産業廃棄物処理業者に処分を依頼する必要があります。特に移転に伴うタイルカーペットの処理や、不要になったタイルカーペットを処分したい場合は「持ち込み処分」をお勧めします。持ち込み処分の場合は、収集運搬費がかからず低価格での処分が可能です。

近畿エコロサービスの強み、お得に処分できる理由はこちら

タイルカーペットと一緒によくお持ち込みいただく廃材

タイルカーペットはオフィスや、住宅、学校など、建物の内装に使用されている建材です。そのため、リフォームや、移転、模様替えなどの際にタイルカーペットが処分されます。そのタイミングでは次のようなものも同時に処分対象となることが多いです。

  1. 事務機器(OA什器)
  2. オフィス家具
  3. 学校家具、什器
  4. 廃プラスチック
  5. 壁材、クロスや壁紙など
  6. もちろん、近畿エコロサービスでは廃棄物収集運搬業及び廃棄物処分業両方の許可を保有しているため、中間コストがかからず、すべての建廃の安全な処分が可能です。

    タイルカーペットの処分は「近畿エコロサービス」へ!

    オフィスや学校の改装や移転で出た大量のタイルカーペットを処分したいとお考えの際は、ぜひ「近畿エコロサービス」へご連絡下さい!
    「持ち込み処分」のご連絡をいただければ、低価格での処分が可能です。

    もちろん回収も行っておりますが、お客様によるタイルカーペットの運搬が可能であれば、収集運搬費が一切かからない、「持ち込み処分」が断然お得です。また、弊社のリサイクルセンター営業中であれば、時間を気にせずいつでもお持ち込みいただけます。
    (お持ち込みの際は事前にご連絡いただきますようお願いいたします)