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コラム

COLUMN
                 
2022.07.22
各業界の廃棄物処理

車のバッテリーの廃棄方法とは?処分するための4つの方法

車の重要な部品の一つに「バッテリー」があります。車体の電源装置として働くものですが、経年劣化し、必ず寿命が来る「消耗品」です。そのため、必ず取り替えなければならないタイミングが来ます。
では、具体的にはどのようなタイミングで処分し、その処分方法にはどのようなものがあるのでしょうか。今回は車のバッテリーを廃棄する方法の他にも、バッテリーを交換・処分するタイミングと注意点などについて、詳しくご紹介いたします。

車のバッテリーを交換・処分するタイミングと注意点は?

車のバッテリーは電気を取り扱うものであり、使用されている原料にも有害な物質が含まれているため、処分する際には注意が必要です。ここでは、車のバッテリーを交換・処分する際のタイミングと注意点について、わかりやすくご紹介いたします。

車のバッテリーの経年劣化

バッテリーには「経年劣化」があります。いわゆる寿命ですが、車のバッテリーは2〜3年での交換が目安といわれています。
バッテリーの性能が落ちると以下のようなトラブルが起きる可能性があります。

※エンジンがかかりづらくなる
※走行中にライトが暗くなる
※パワーウィンドウの動作が遅くなる

このような症状が起きても、充電することでバッテリーは回復します。ただし、経年劣化の場合は充電しても回復せず、交換や処分が必要となります。

車のバッテリーの過放電

経年劣化の他にも、バッテリーの交換が必要なシーンが出てきます。それが「過放電」です。過放電とは、完全に放電されてしまい、バッテリーの電力がなくなってしまった状態のことを指します。
いわゆる「バッテリーが上がった」状態のことを指し、エンジン停止後にライトを消し忘れてしまった、アクセサリー電源(ACC)でカーオーディオを使い続けているなど、バッテリーのみを使い続けると起こります。
また、バッテリーは使わなくても自然放電し、電力がなくなります。長期間使用しなかった車でも過放電を起こすため注意が必要です。目安は1〜3ヶ月ほどで、厳冬期に車に乗らなくなるご家庭などで起こりやすいトラブルになっています。
過放電してしまったバッテリーはディーラーやカーショップで充電する、または正常に動作している車のバッテリーとつないでエンジンを始動させることで元に戻ります。
ただし、一度でも過放電してしまうと、バッテリーの寿命が大きく縮まり、再度過放電を起こしやすくなる傾向がありますので、交換を検討することをお勧めいたします。

自治体では回収されないので注意

自治体では、車のバッテリー回収は行っていません。大阪市でも、バッテリー関連の回収は行っておらず、販売店等に連絡するようガイダンスがされています。
(参考URL:https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000201907.html#26)

これからご紹介する方法が適切な処分方法となりますが「面倒」や「手間がかかる」といって不法投棄を行うのは絶対にしないでください。
不法投棄は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」に抵触し、5年以下の懲役または1千万円以下の罰金が科せられます。必ず、適切な方法で処分するようにしましょう。

車のバッテリーを廃棄する4つの方法について解説!

ここからは車のバッテリーを廃棄する方法についてわかりやすくご紹介していきます。お勧めの方法は4つありますが、どの方法が最適かはお客様が取られる時間やライフスタイルによって変わっていきます。
ご紹介する方法の中でもよく検討した上で、正しく適正に処分することを心がけて下さい。

1.車のバッテリーは車用品の販売店で下取りに出す

車用品を取り扱っている販売店では「下取り」のサービスを行っていることがあります。古いバッテリーの回収と同時に新品のバッテリーを購入することが条件となりますが、安価や無料で引き取ってくれるため、費用を抑えられる処分方法です。
有料か無料かは販売点によって異なりますので、あらかじめ問い合わせてから持ち込むことをお勧めいたします。

2.車のバッテリーをガソリンスタンドに持っていって回収してもらう

ガソリンスタンドでもバッテリーを回収してくれます。完全セルフタイプのように店員が不在である、あるいは少ない場合には回収を行っていないこともありますが、ほとんどのガソリンスタンドで回収しているので問い合わせてみましょう。
回収にかかる費用は店舗によって変わります。無料〜数百円で回収してもらえることがほとんどです。

3.車のバッテリー回収の専門業者に回収を依頼する

車のバッテリーには、専門の回収業者がいます。車のバッテリーには、鉛や希硫酸などの有害な材料が含まれています。安全面を重視する際には、専門の回収業者に回収を依頼するといいでしょう。
また、鉛はリサイクル可能な資源です。専門業者に依頼し、バッテリーから鉛を抜き出すことで、再び有効活用されていきます。
費用については、基本的に回収料金はリサイクル料金で賄われるため、無料としている業者がほとんどです。ただし、「採算が合うかどうか」で変わってくるため、有料の業者もあります。事前に調べた上で依頼するようにしましょう。

4.不用品回収業者に処分を依頼する

最後のお勧めかつ適正な処分方法として、不用品回収業者への依頼があります。不用品回収業者はバッテリーの状態や個数を問わず回収してくれます。また、自宅まで回収に来てくれるので、ご自身で運搬する必要がありません。
また、バッテリー以外の不用品があった際、まとめて回収してくれるのもメリットといえます。大きい家具や家電なども一気に回収してもらえるため、手間と時間がかかりません。
車のバッテリーの他にも回収してもらいたいものが複数ある場合には、不用品回収業者への依頼も検討してみるといいでしょう。

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